歌で覚えるスペイン語 <「ラ・ゴサデラ」> /  考える癖ついてない人はやばいことに・・・あなたは大丈夫?

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あなたは大丈夫?

考える癖がついてない人って

やばいってことに気づいてますか?

 

(続きは編集後記にて)

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 

オラー! コモ エスタス?

Hola Como estas?

 

歌をとおしてスペイン語を楽しみましょう!

今日の「歌で覚えるスペイン語」は、

こちら

 

↓↓↓

 

「ラ・ゴサデラ」

La gozadera

意味:(造語)グッドタイム、パーティー

 

 

今回は、

すごいですよ。

 

キューバ出身の二人組

ヘンテ・デ・ソーナ(Gente de zona)

マーク・アンソニー (Marx Anthony)

のコラボで実現した曲です。

 

ヘンテ・デ・ソーナは、

ラテングラミー賞もとっている凄い歌手です。

 

マーク・アンソニーは以前紹介しましたね。

 

めちゃくちゃテンション上がりまくる曲ですよ!

中南米全部の国がでてくるし、

映像もめちゃくちゃ面白いので、

注目してください!

 

では早速、

曲を聴いてください。

 

↓↓↓

 

では、サビを覚えてみましょう!

 

イ セ フォルモ ラ ゴサデラ、 マイアミ メ ロ コンフィルモ

Y se formó la gozadera, Miami me lo confirmo 

そして、パーティーが始まった。マイアミは(参加を)確約してくれた

 

イ エル アロス コン アビチュエラ、プエルト・リコ メ ロ レガロ

Y el arroz con habichuela, Puerto Rico me lo regaló 

そして、グリーンピースライスは、プエルト・リコが用意してくれた。

 

イ ラ タンボーラ メレンゲーラ、ドミニカーナ ジャ レピコ

Y la tambora merenguera, Dominicana ya repicó 

そして、メレンゲの太鼓は、ドミニカ共和国がすでに繰り返し叩いた

 

コン メヒコ、コロンビア イ ベネスエラ イ デル カリベ ソモス トゥ イ ジョ
Con México, Colombia y Venezuela y del caribe somos tú y yo 

メキシコ、コロンビア、ベネズエラも一緒。カリブからは、君と俺さ!

 

 

全歌詞はこちらから

↓↓↓

https://www.musica.com/letras.asp?letra=2217100

 

脳の長期記憶に

覚えたことをインストールするには、

「繰り返す」ことがとても大切です!

 

今日の曲を最低3回は聴いて

歌って見ましょう!

 

がんばってくださいねー!

 

 

<編集後記>

 

先日、唐突に、

「考える癖が日本人にはない」と

あるコロンビア人に言われました。

 

は? って一瞬カチンときそうになったんですが笑、

彼が言うには、ネットでそういう記事があったそうで。

どうやら、

理由は、日本は暗記教育が主体で、

どれだけ暗記ができて、

その覚えている内容が正確かどうかで

成績が決まる。

考えるということを教えていない、

だから考えることができる人が

社会人に少ない、という主張だそうで、、、

 

その時は

「へー」で終わったんですが

そのあと、よくよく考えてみると、

案外当たっているかもって

思ったんですよね。

 

特に南米に住んでいると、

それを実感することが結構あります。

南米の人たちは、

良くも悪くもよく考えてます。

 

しかも、

いわゆる「日本のえらい人たち」と

コロンビアの「えらい人たち」の

会見を通訳しているときに、

あまりの双方の違いに

強烈なショックを受けます。

 

このことは近々音声で伝えた方が

伝わるかもしれないので、

ここでは置いておきますが、

 

とにかく今日お伝えしたいのは、

 

これを機に、

「日本人は考える癖をつけている人が少ないかも」

と思うようになったんですね。

 

じゃあ、

「考える癖がついていないといけないのか?」

というと、

 

悪いわけじゃないですが、

癖がついているだけで、人生を成功に導けるように

なるんです。

 

どういうことか、もう少し詳しく説明しますね。

 

毎日、僕たちのまわりでは

たくさんのことが起こっています。

でも、意識しないと、

通り過ぎていくだけで、

何も起きない。

 

意識して、

なんで? とか

なんのため?とか

これはどういう意味?

 

とか考えていくと、

ちょっとしたことでもチャンスや気づきになったりします。

 

この気づきをチャンスに変えていった人たちが

人生の成功者なんですね。

 

この普段周りに起きていることに

「気づいて」

「考える」癖をつけるのが

スペイン語を勉強する目的でもあるんですよ。

 

スペイン語はあくまでもコミュニケーションツールです。

そのツールの使い方を学ぶというのが

スペイン語を習得する、ということです。

その過程の中で、

一つ一つ考える癖をつける訓練を受けます。

 

そうすると

スペイン語を習得したときには、

考える癖がついていて、

「考える→実践する→成功する」という

方程式が脳にできます。

 

そしたら、

次はスペイン語じゃなくて、別のことでも

同じようにやれば成功できることがわかるようになります。

これって凄いことなんですよ!

 

だから、

スペイン語を学ぶことで、

考える癖をつけましょう!

そして、

人生の成功体質を身につけていきましょう!

 

じゃあ、今日の宿題笑。

 

なんで、

坪田は、「歌で覚えるスペイン語」シリーズを

作って、ラテン音楽を紹介しているんでしょう??

 

考えてみてくださいね!

(もちろんポジティブな方向にいつも考えることが

大事ですよー)

 

それでは、

アスタ・マニャーナ!

Hasta manana!

(意味:また明日!)

 

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