ひとこと文法解説「Tuとustedの違い」/ 「広島の思い」を世界へ!

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ヒロシマのメッセージを
世界は求めています。そして、
中南米に発信できるのは僕たちです。

(続きは編集後記で)

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総理大臣の通訳が教える
今すぐ使えるスペイン語
<最新>”「すみません」をスペイン語でいう”

まだ視聴していな方は、こちらからどうぞ:
https://youtu.be/5nZs36LwT-M

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スペイン語には、
「あなた」(英語ではYOU)に相当する言葉に

TU トゥ 意味:君

USTED ウステッ 意味:あなた

の二つがあります。

この違いについて説明します。

とても簡単なので、
今日この記事を読んで、
完璧にしてしまいましょう!

 

簡単に言えば

TU トゥ = 親しい人同士で話す言葉

USTED ウステッ =目上の人や尊敬する人などに
  使う敬語

 

ということになります。

つまり、

日本語で考えると早いのですが、

日本語で俗にいう「タメ語」
(友達など親しい人に使う)の関係は、

スペイン語では「TU」を使う。

そして、会社の上司、取引先、
スペイン語の先生、メンター、年上の人、
など敬意を表す必要がある人には、

スペイン語では「USTED」を使う。

と考えておけば間違えません。

日本語の感覚をそのまま使えばいいので、
簡単ですね。

そのため、

僕がスペイン語を教える時には、
「両方使いこなすのがややこしくて大変」

という人には、

「まずUSTEDをマスターし、
USTEDで話す癖をつける」

そして、

「慣れてきて親しい中南米の友人ができたら

TUで話すようにする」

と段階的に進めていくことをアドバイスしてます。

初めて会った人や、仕事のクライアントさんに、

「おうっ、元気か?」って日本語でも言わないですね。

「こんにちは。お元気ですか?」ですよね?

まずは、丁寧な表現を使えるようになれば、
どんな場面でも使えます。

まずは、USTEDで話すスペイン語を
マスターしていきましょう。

 

【編集後記】

コロンビアのエリート達の日本視察2日目。
行き先は「広島」でした。

これは、今回の視察団が企画の最初から
「広島は絶対入れて、しかも、
平和について講演をしてもらいたい」と
強い要望があったためです。

エリート達の間では、

広島=原爆=「平和の象徴」

というのが常識として持っています。

「平和の最先端である広島から学びたい」
そう思っているのです。

素晴らしいことですね。

そうした経緯で、
今回は、広島市の平和記念資料館にお願いをし、
平和講座を行なっていただくことになりました。

平和記念資料館の担当の方も、
海外の人が望むのであれば、と快諾してくださいました。

今回は、
当日、講演で使用するパワーポイントの資料も
事前にいただけたので、

アカデミーメンバーが翻訳を担当。
短い時間で翻訳を作り上げてくれました。

また、広島行きについても、
アカデミーメンバーがプロの通訳チームとして、
参加する、など

アカデミー入塾して半年足らずにもかかわらず、
大活躍でした!

(アカデミーの皆さんお疲れ様でした)

 

そして、

広島平和記念資料館のホールで行われた
平和学特別講演。

講演の通訳は僕が担当させていただきました。

時には担当の方が声を詰まらせながら話す
原爆の悲惨さ、平和の重要性に、

エリートの方々も涙を流しながら聞いていました。

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(写真:講演の模様)

 

今回の講演を通して
僕が思ったことは、

 

「日本が世界に誇れるもの、
日本が世界に伝えなくてはいけないものは
たくさんある」

ということです。

普通にいきていると見落としがちですが、
世界が求めているものが日本にあるのです。

今の混沌とした時代に、
平和を訴えることがどれだけ重要か。

唯一の被爆国として、
原爆の悲惨さを伝え、核廃絶の重要性を伝え、
平和の大切さを伝える。

これは、別に大きな話ではなく、
広島の人たちには、日常なのです。

世界のエリート達は広島から学び、
自分の国に取り入れたいと思っています。

しかし、

言葉が通じなければ、学ぶことができない。

そこで

語学を学ぶ人たちは役に立つことができます。

世界が求める平和のメッセージを
届ける役割を担うことができるのです。

 

講演後には、総立ちで大拍手が鳴り止みませんでした。
そして、平和への決意とともに、
記念撮影を行いました。

 

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(写真:記念撮影)

 

自分一人では大きなことはできないかもしれない。
でも、語学スキルを使うことで、
こうしてメッセージを伝える手伝いをすることは
できます。

これこそが、語学スキルを使って自分が人の役に立てる
素晴らしい一例だと思います。

僕と同じように少しでも
「人の役に立ちたい」
と思う人たちが語学スキルを身につけ、
こうした舞台で活躍できるよう、

これからもさらにスペイン語スキルの重要性を
伝えていきたいと思っています。

Hasta luego!

 

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