水道水はやっぱり駄目でした。

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コロンビアに語学留学にきているカズです。
当たり前だけど3回やらかした話をします。
それは、飲み水に関しての話です。海外では水道水は飲めないというのが常識です。
私もそのことを知っていました。
しかし、ホームステイ先に来た当初、ホストマザーに喉乾いたから水が欲しいと言ったら、
「水道水のめるよ!」と言われたので「飲めるんだ!」と疑いもせずに飲んでしまいました。
普通にわかっていたはずなんですが、現地の人を前にして当たり前のように言われたら、
この家の水道水は大丈夫なんだ。と思ってしまいました。
しかし後日、夜中に悪寒と腹痛でひどい目にあいました。
2回目は、親戚の家に遊びに行ったときに冷たい紅茶を出してくれたのですが、
使った水が水道水だったのかまた、ひどい目にあいました。
3回目は、同じく作ってくれた飲み物であたってしまいました。
3回目は、さすがに免疫着いたかなと思って飲んでみました。
夜中の悪寒はなくただ下すだけだったので少し免疫着いたみたいです。

 

ほとんどの国の水道水は日本人のお腹にあわないですが、ブラジル、チリは水道水が飲めるそうです。
ブラジルは、クリチバというところに友達が同じく留学に行っているのですが、
飲めるそうです。でも地域によると思います。だから、水は買って飲んだ方がいいです。

日本にいると「海外は…」といろいろ注意深くなりますが、
いざ現地で過ごすと、とくにボゴタは都会で日本と変わらないくらい
普通に生活できてしまうので余計、「いけるんではないか」と思ってしまいます。

身をもって自分はやっぱり外国人なんだと思い知りました。
海外に行った際は気を付けてください。

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