コロンビア和平合意の真実

スポンサーリンク

コロンビアでは
50年以上続いた内戦が
政府とゲリラ間対話によって終結しました。

その和平合意を承認するか
国民投票が10月2日に行われました。

皆、平和を望んでいたはずなのに、

結果は、ちょっと差で「反対派」が勝利。
否決されてしまいました。。。。

なんでそうなるの???笑。

なんで平和を否定するの???と

結果だけ見ると思ったと思います。
正直、僕もこのニュースは衝撃的でした。

 

しかし、よく考えてみれば、
これは別に国民が平和を望んでいない、と
いうわけではないことがわかります

今のコロンビアには、
サントス大統領、とウリベ元大統領という
二人の協力は指導者と派閥があり、
そこが派遣と権力の争いをしていて、

今回の和平合意の内容についても、
反対派はそれなりの正当性のある主張をしましたが、

本質的な話は、
「サントスに歴史的な成果を出させ、これ以上
影響力、力をつけさせたくない」というものです。

それに国民が踊らされ、
どっちにつくかで二つに割れてしまった。

事実、今回否決されたことで、
サントス大統領の影響力が弱まった、と
言われています。

そんなもんです。本当に平和を考えて・・・ではなく、
あくまでも政治の世界。覇権争いです。

僕らは、その先にある本質的なものを
常に見なくてはいけません。

では、今回の本質的なものとは何か。

それは、「平和への流れは揺るがない」と
いうことです。

もちろん、ここで否決されたことで、
しばらくは、和平合意の修正などに
時間が取られるでしょう。
サントス大統領の任期中は、
ウリベ派が反対を続けるでしょう。

しかし、国民が平和を望んでいることは
本当なので、いずれはその時がきます。
しかも、数年の間には確実にきます。

その時は、一気に、
経済、ビジネス、文化交流、すべての面が
活性化されます。

千載一遇のチャンスです。

その時、スペイン語を話せる日本人がいたら、
どれだけ重宝されるか・・・
計り知れません。

そのチャンスを掴むのは、あなたです。

千載一遇のチャンスをつかむ:

https://arcojm.com/presidencial/octlp03/

追伸:
今回のウェブセミナーの
予告動画はご覧になりましたか?

期間限定ですので、今のうちに
チェックしてくださいね。

https://youtu.be/AGLRwa-NnG4

それでは、
Hasta luego!

スポンサーリンク

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


スポンサーリンク
ページ上部へ戻る