歌で覚えるスペイン語 <カバス「ボニータ」>/ 「南米流:子供の金持ちマインド教育法」とは?

スポンサーリンク

ボゴタ最高級ホテルJWマリオットに

泊まりに来ています。

それには深い理由がありまして・・・

(続きは編集後記にて)

thumb_IMG_1159_1024

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

オラー! コモ エスタス?

Hola Como estas?

 

歌をとおしてスペイン語を勉強です。

今日の「歌で覚えるスペイン語」は、

こちら

 

↓↓↓

 

第10回 <カバス「君に花を贈る」>

 

コロンビアを代表する人気歌手、

カバス(Cabas)の代表曲

 

ボニータ

Bonita

可愛い(女の子)

 

 

を覚えましょう!

ゆっくりな歌なので、

歌詞がとても聞き取りやすいです!

 

 

さびの歌詞です。

 

イ ジョ テ ディへ

Y yo te dije

そして君に言ったんだ。

 

パーサ ラ ノーチェ コンミーゴ ボニータ

Pasa la noche conmigo bonita

可愛い君、夜を僕と一緒に過ごそうよ

 

ジョ テ アレ カンスィオネス イ ベルソス デ アモーレス

Yo te haré canciones y versos de amores

君のために愛の歌や詩作るよ

 

イ ノ ケダラン ドゥーダス ニ ドローレス エン ヌエストロス コラソネス

Y no quedaran dudas ni dolores en nuestros corazones

そしたら僕たちの心には疑問も痛みも残らない

 

 

パーサ ラ ノーチェ イ ケダテ マニャーナ トード エル ディア

Pasa la noche y quedate mañana todo el día 夜を一緒に過ごし、明日も一日中

夜を過ごそう。明日は一日中一緒にいよう

 

 

全歌詞はこちらから

↓↓↓

http://www.musica.com/letras.asp?letra=1250426

 

 

今日のフレーズを3回声に出して、歌って見ましょう!

 

 

がんばってくださいねー!

 

 

<編集後記>

あなたは、

脳の仕組みを活用した

本当に社会にでてから役に立つ

学校では教えてくれない教育を

子供にしてあげたい、と

思ったことはありますか?

 

コロンビアに来て、

こちらのいわゆる

お金持ちコロンビア人達との

お付き合いもさせていただいているのですが、

彼らから学んだ

「南米流:子供への金持ちマインド教育法」

を今日は共有したいと思います。

 

この教育法はいたってシンプル。

「子供を金持ちの環境で育てる」

ということです。

 

それを実践するため、

今日は、妻と4歳の息子と

JWマリオットに宿泊して

クリスマスを楽しんでいます。

(もちろん、妻や息子に1年の感謝の思いを

込めたプレゼントとして泊まりに来ている、

というのが第一ですよ笑)

 

ボゴタでは、

かつて、安倍総理や

高円宮妃殿下がコロンビアを訪問された際に、

このJWに泊まりました。

ボゴタではNo.1ホテルです。

 

このホテルに泊まることが

子供の教育にどう関係するのか?

詳しく説明しますね。

 

コロンビアでは、

週末などに、友人の自宅に

お呼ばれして家族同伴での

食事会などがよくあります。

 

そうすると、大人の横に、

子供がお行儀よく座っているんです。

大人の会話を黙って聞いていたり、

時々意見を言う子供もいたり、、、笑。

疲れてきたり、飽きてきたりして、

姿勢や態度が悪くなってきたり、

そわそわしていると、親が

シャキっとしなさい、と

注意します。

 

あとは、土曜日とか、

よく会社に子供を連れてきてますね。

社長さんや資産家の場合は、

重要な会議や

自分の講演会などに子供を

連れてくる場合も。

 

これは、何をしているか

一回資産家の友人に聞いてみたんですね。

すると、

友人も子供の時、自分の親に

連れられて会社によく行っていた、と。

 

つまり、

伝統的にこうやって、

息子を小さいときから

英才教育しているんですね。

 

「人前での振る舞い」

「大人がどんな会話をしているのか」

「どのように人に接し、人を大切にするか」

などなど、子供がこの環境で学んでいることは

計り知れません。

 

さらに友人は言います。

「自分の子供を子供扱いしない。

彼は将来の自分のビジネスパートナーだ。」と。

 

これを聞いた時、

僕の体に衝撃が走りました。

そして、

自分の中で、

光が見えたように感じました。

 

この南米の金持ちが自分の子供達に

行っている英才教育は、

当然、学校じゃ教えてくれません。

南米のような格差社会では、

金持ちは代々金持ちなのですが、

それには、こうしたところにも

理由がありました。

 

しかも、これって、

脳の仕組みから見ても、

非常に理にかなっています。

 

脳には、

ミラーニューロン細胞というのがあって、

ものまね細胞とか言われるんですが、

この細胞により、

脳は勝手に、近くにいる人や環境を

自分のもののように錯覚してしまうんです。

これを逆に利用しようというのが

最近の研究なわけですが、

 

南米の金持ち達は、

すでに何世代も前から、

ずっと、これをやってきたわけですよ。

 

金持ちの環境に子供のときから

置かせて、

金持ちの考え方、行動パターンなどに

触れさせていく。

そうすると、子供の脳が、

勝手に、そうした思考を自分のものと

錯覚して、同じように考え、行動するようになり、

気付いたらそうなっている・・・。

 

ちょっと話が変わりますが、

僕のビジネスメンターで

世界で活躍されている

マーケティングコンサルタントの

船ヶ山さんは、

子供の教育のために、

マレーシアに住み、

子供に、自分のビジネスを

残そうと、

会社名を子供の名前にし、

ビジネスの仕組み化を

行っています。

 

まさに英才教育という

最も大切なことを子供に

残してあげていらっしゃる。

 

そこにすごく共鳴を受けたわけです。

僕の場合、

メンターの足元にも及びませんが、

 

「息子に全てを残す」ということだけは、

息子が生まれた時から意識してきました。

 

コロンビアの資産家の友人が

とてもいい人で、

その人のおかげで、

息子は、

紹介がないと入れない

コロンビア資産家の子息だけが通う

幼稚園に通っていますし、

かかりつけの小児科医は、

コロンビアNO.1と言われる小児科医。

 

ホームパーティーなどにも

僕は息子を連れて行きますし、

仕事柄、コロンビア国内出張で

息子を連れて行く場合、ホテルは、

極力、5つ星ホテル。

 

そうすると、

不思議と、日常やホテルの中で

出会う人やホテルの雰囲気に

息子がしっくりきているんですね。

挨拶の仕方、姿勢、

マナー。

 

僕は普通の家庭に生まれ育ったので、

自分で今でも苦労して学んでいますが、

子供には、

なるべく、今から、

「成功者のマインド」を

プレゼントしたい、と意識しています。

 

・・・話が長くなってしまいましたが、

 

「子供を金持ちの環境で育てる」という

 

「南米流:子供への金持ちマインド教育法」

 

お子さんをお持ちの場合は、

ぜひ、考える価値があると思います!

 

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

スペイン語を上達させたい人必見!

「スペイン語を確実にマスターするための3つの方法」

公開中!

↓↓↓

スペイン語を確実にマスターするための3つの方法1

http://spanish-learning.jp/?p=659

スペイン語を確実にマスターするための3つの方法2

http://spanish-learning.jp/?p=666

スペイン語を確実にマスターするための3つの方法3

http://spanish-learning.jp/?p=668

スペイン語を確実にマスターするための3つの方法4
http://spanish-learning.jp/supeingomaster4.html

 

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
花の国コロンビア公式ブログ随時更新中!
花に興味のある人、
フラワービジネスに興味のある人、
必見です!
http://ameblo.jp/hananokunicolombia/

 

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

ピンクの電話 竹内都子さんと
私がメインパーソナリティを務める
ラジオ番組
「みやちゃん・アツシの南米便り」
毎週 絶賛放送中!

 

スポンサーリンク

関連記事

コメントは利用できません。

ページ上部へ戻る