スペイン語通訳をする際に重要なポイントとは?

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2020年までに
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そこで、今日は、
通訳を目指す人のために、
スペイン語通訳をする際に
重要なポイントをお教えします。

 

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今日は、
スペイン語通訳をする上で
重要なポイントをお話します。

 

スペイン語通訳をする上で
大切なことは何か?

 

それは、

「感謝すること」

です。

「 有難い」と思うことです。

 

僕の場合は、
自分のふるさとである日本に対し
深い尊敬と感謝の思いがあります。

 

と同時に、

自分を受け入れてくれた
コロンビアという国にも
深い感謝の思いがあります。

この2カ国に何らかの形で
恩返ししていきたい、と
常に思っています。

そして、
このように両国の発展に
関係する仕事に
通訳として関われることは
本当に有難いことだ、と
思っています。

 

実は、これはとても重要なことだ、と
最近思いました。

 

それは、
ある方と一緒に仕事を
したときのことです。

その人は、プロの通訳ではないですが、
人手が足りなくて、スペイン語ができる、と
いうことで、通訳をすることになったそうです。

しかし、その人は、
コロンビアに住んでいるにもかかわらず、
コロンビアのこと、コロンビア人のことを
好きではなかったのです。

口を開けば、コロンビアやコロンビア人の
悪口ばかり言っていました。

 

すると、通訳している言葉の端々に、
コロンビア人を下に見ているような
言い回しや声のトーンが露骨に
でていたのです。

「このコロンビア人はなんでこんな
くだらないことを言っているのか」とでも
思ってしまったのでしょうか?

しかし、僕らの仕事道具は「声」です。

声というのは、不思議とその人の
感情を表します。

残念ながら、その人が通訳した場では、
コロンビア人も日本人も気分の悪い結果と
なってしまいました。

 

僕ら通訳は、相手が言うことを
そのまま伝えることが仕事です。

しかし、僕らの声のトーンや
表現の仕方で、相手の印象は
大きく変わってしまいます。

 

大統領の会見など、
普通、そんな歴史的な場面などに
入れるわけないのに、
通訳だから入れる、
ということもあります。

 

そういうときに

「有難いことだ」

「感謝だ」

「自分も依頼者の思いが成就できるよう
全力で取り組もう」

という心構えがいかに重要か。

通訳の人の境涯で、
歴史が良い方向にも
悪方向にも変わってしまうことがある、と
理解して臨むことが大事だ、と

僕は思います。

 

ですので、
僕と一緒にスペイン語の通訳を目指し、

将来日本と中南米の架け橋になっていきたい、と

思うのであれば、

まずは、「感謝する」ことから

始めましょう。

 

それでは、

アスタ・ルエゴ!(hasta luego!

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