パーフェクトヒューマンを目指して

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コロンビア人は道を譲りません。
全員ではないのですが、大概の人は譲らないので、譲ってくれる人がいたら毎回感動してます。
日本人はみんな小学校から通学で自分の足で学校に行きます。
通学班もあります。日本人はそこで、教養を学んでいます。
大人たちにうるさいほど、「道は広がって歩かない。
1列になる、信号無視はダメ。」と言われてきたと思います。

私が小学生の頃は、「うるさいな」としか思っていなかったし、
それが日本では普通だから通学班という体制がたくさんの教養として
身についていたと知れたのはコロンビアに留学に来てからです。

なぜなら冒頭にも書きましたが、

コロンビアでは道を譲るという教育が「教育」としてされていないからです。
コロンビアでは通学はバスで、しかも家の近くまで送迎でされています。
だから通学班がありません。必然的に、道を譲るという教育の場がなくなっているのです。
例えば、3人分くらいの歩道を大人が3人並んで歩きます。
だから前から来た人とすれ違う時その間をぬう感じで通ります。
多少は前後にずれてくれたりしますが…すれ違う直前まで動きません。
日本人は、前から歩いてくる人を認識した時点、
少なくともぶつかる直前ではなく前もって、人が通れる分の道を確保します。
だからお互い譲り合って同じ方に行ってしまって「照れ笑い」の場面が起こりますが、
コロンビアではないです。

だからいつも日本人の私が反射的に道を譲ってしまっています。
きっと主張の文化であるコロンビアでは当たり前だし悪いとかそういう考え方はないです。
今までも紹介してきましたがレディーファーストの国でもあるので
相手を思いやる文化のある国です。
両方の良いところを吸収できたらパーフェクトヒューマンになれますね。。
なれるように頑張ります。

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