コロンビアに語学留学にきているカズです。
語学留学にきて、ある意味すっごく自分の時間があり暇です。
日本にいるときは学校が朝から夕方まであって
そのあと部活、休日は朝からラストまでバイトという生活をしていたので
初めこっちに来たときは優雅だなと思っていました。
でも、だんだんと現実が見えてきて語学力とか色々、、、

自分の将来とか自分というのに向き合うきっかけになりました。
日本にいるときは、立ち止まってる暇がないというか、きっと皆さんも仕事、家事、学校バイトとかで
日々を過ごして疲れて寝ての繰り返しで自分のことに関して考えるということがないと思います。
きっとあるなら老後?
自分でも今こんなにたくさんの時間を自分だけのために使えるのは
今と老後しかないなと思ってます。

老後になってから自分の将来考えるのでは違った意味になってしまって、
そこでどういった人生を送りたいかとか見つけても過去振り返ってあんときに、、、
なんて思いたくないなと思いました。
だから、今留学してみて自分っていうのを知ることがどんなに大切で
今後の生き方を充実したものにできるかを知ることができました。

留学にきていなかったら、そんなこと思いもしなかったし、
よく「海外に自分探しに行く」とかいうけど、なにそれ、と鼻で笑っていたままだと思います。

日本ってみんなが追われてるような日々を過ごしてるけど、
海外は仕事とプライベートというのがしっかりしていて自分の人生を豊かなもの(お金とかじゃなくて)
にするために行動しているというイメージがあります。
だから日本人は年中働いている、と思われてるんだなと思いました。
自分の領域から一歩でるってすごい価値があることがわかりました。
国内旅行でも海外旅行でもいいと思いますが、留学は人生を豊かにする一つの方法になるなと思います。