田舎に行ってきました。

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コロンビアに語学留学にきているカズです。
5日間ほどキンディオ県(コロンビアの国内)に
インターン先のスタッフのドラちゃんとその友人たちとドラちゃんのお母さんと旅行してきました。
姪っこさんのお宅に5日間お世話になりました。

日本ではあまり友人が友人の家族や親せきの中に混ざって旅行や遊びに出掛けるような交流はないですが、
中南米ではよくあります。そういう温かいところが素敵だなと感じます。

今日はキンディオ県について紹介します。
キンディオ県はいくつかの小さな町が隣どうしになっているため、バスで20分ほどで移動できます。
ボゴタから飛行機だと30分でいけます。バスだと8~10時間くらいです。
私がホームステイしているボゴタは気候が日本でいう春先のような気候で比較的寒いです。
しかしキンディオ県は温暖な地域で日本でいう6月~7月くらいの気候です。
日本みたくそこまで湿気はありません。

また、ボゴタに住んでる人たちがみんなそろって言うことなのですが、
キンディオ県の人たちはとても優しいそうです。
たしかに、道でバスを待ってるときも町の人たちがこっちの方がいいよ、とか
あそこで待ってた方がいいよ、と話しかけてくれました。
キンディオ県のローカルフードはアレパ、フリホレス(日本の甘納豆みたいな豆を煮込んだ料理)、チチャロン(豚を揚げたやつ)です。あと、牛の腸を揚げたやつと、豚の手首をフリホレスと煮込んだ料理も食べました。
豚の手首はコラーゲンたっぷりな感じでプニプニしていました。
私はお肉のプニプニ系が苦手なので食べるのきつかったですが、味は美味しかったです。

ボゴタのアレパは、分厚くてふわふわしていて、チーズや卵を挟んで食べますが、
キンディオ県のアレパは薄く少しパサついています。
具材は、鶏肉、牛肉、チョリソー、チチャロン、チーズをミックスしたものを包んであります。
食べ応えがあります。

写真は豚の手首とフリホレスです。
お米の写真は手前の黄色いのがプラタノ(調理用バナナ)を潰してあげたパタコンです。
奥のが豚肉を揚げたチチャロンです。とても美味しかったです。

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2016-10-24

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