今すぐ使えるスペイン語「ここで降りたい」/ ヒーローの条件とは?

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ヒーローの条件について考えちゃいました

(続きは編集後記で)

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 

 

オラー! コモ エスタス?

Hola Como estas?

 

今日の「今すぐ使えるスペイン語」で覚えるフレーズは、

こちら

↓↓↓

 

第32回 <「ここで降りたい」とスペイン語で言う>

 

 

Parte 1: どんな場面?

 

あなたはタクシーに乗っています。

もうすぐ目的地。

この辺でそろそろ降りなきゃ・・・

 

 

 

Parte 2:

今日の「今すぐ使えるスペイン語」フレーズは

 

ポル ア ポル ファボール

Por acá, por favor

 

この辺でお願いします

 

 

 

Parte 3:ポイント

 

アカ(acá) というのは、

「ここ」という意味ですね。

地域によっては、

「アキ」(aquí) と発音するところもあります。

 

アカ の代わりに アキ と言っても大丈夫ですよ。

 

南米では、交通事情からタクシーに

乗ることが多くなります。

目的地で降りるときによく使うので、

暗記しちゃいましょう!

 

Parte 4:

今日のフレーズを3回紙に書いて、

3回声に出してみましょう!

頑張ってくださいねー!

<編集後記>

先週、飛行機に乗る機会があって、

そのときに、映画「アントマン」を見たんですよね。

マーベル のシリーズは、アベンジャーズで全部つながっているので、

アントマンって知らなかったけど、

とりあえず見とくか、的な感じで、あまり期待していなかったんですが、

「めっちゃおもしろかった」です!

まあ、ただエンターテイメントとして見るのでも

十分楽しめましたが、

私としては、

やはり

「ヒーローの条件とは?」っていう

ことを考えさせられたわけです。

そもそも

今回の主人公の設定がめちゃくちゃなんですよ。

元犯罪者で刑務所から出所するところから始まる・・・って

これヒーローなんですか? って思ってしまいますよね。

でも、この人、

もう、悪いことはやめようと思っていて、

その理由が、娘さんがいるんですよね。

元奥さんは、もうすでに別の婚約者がいて、

とっくに主人公に愛想をつかしているんですが、

この娘(8歳とか10歳くらい?)は、お父さんが大好き。

それで、元奥さんに主人公が会いにいって、

娘にこれからも会わせてくれ、どうしたらいいかって聞いたら、

元奥さんが

「しっかりとまじめになれ。あなたはこの子のヒーローなんだから」って

言うんです。

これがこの映画のテーマだと思いました。

それで、その後、

アントマンになってミッションを遂行するっていう

チャンスがくる。

このアントマンになるために、

(詳細は省きます)

めちゃくちゃたいへんな訓練をしなくちゃいけなくて、

最初は主人公も

「なんで俺がこんなことしなくちゃいけないんだ??」みたいに

なるわけですが、そこで奮起するきっかけになるのが

「娘のためにがんばる。娘が誇りに思える父親になる」

っていうことだったんですよね。

このとき、ガーーーーンって

心に衝撃を受けたんですよ。

私にも4歳の息子がいて、めちゃくちゃかわいくて大好きです。

(親バカですみません)

子供って、無条件で100%親が大好きですよね。

親をよく見ていて、

幼稚園で先生が

「お父さんは何をしているの?」って聞いたら

「いっぱい仕事しててすごいんだよー」みたいなことを

言ったらしいです(幼稚園の先生が言ってました)

この映画を見ていたときに、

その話とリンクして、

「そうだ。俺は息子にとってヒーローなんだ」って思ったんですね。

なんか変な話になっててすみませんが、

おそらく、そう考えると、

世の中のお父さんは、自分の子供にとって

みんなヒーローなんですよ。

外見とか、職種とか、何をしているかとかの次元を超えて、

みんなヒーローなんです。

それってすごくないですか?

このアントマンになった主人公だって

普通の人です。しかも元犯罪者。

でも、娘のためにがんばろうって思って、

それから死ぬ気になって訓練を受ける。

あっ、ここ大事です。

誰もがヒーローだけど、ヒーローになるためには、

努力しなくちゃいけない。

必死で努力して戦って、それで本当のヒーローになれるんですよ。

それで、最後、娘さんにピンチが訪れたとき、

この努力のおかげで、娘さんを守ることができて、

娘さんにいいところを見せることができて、

本当の意味でヒーローになれたっていう話でした。

私たちの現実社会もそうですよね。

子供が小さいときは、

無条件でお父さんはヒーローでいられるけど、

子供が大きくなってくるといろいろ見えてわかってくる。

お父さんが実は会社でうまくいっていない、とか

家でお母さんにうざがられている、とか。

(例えです)

そうすると、小さい頃に夢見た

「僕のお父さんはヒーロー」が崩れ去る・・・みたいな。

私はそうなりたくない、って思いました。

決して社会を守るとかそんな大それた話でなくて、

息子にとってヒーローであり続けたい。

そう思ったわけです。

そのためにも、映画みたいに、

苦難、困難があっても、歯を食いしばって乗り越える姿を

息子に見せていかなきゃっ!

なんかそんなことを考えさせられた映画でした。

「アントマン」

グラシアス!

 

 

 

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