より早く望む結果を出すために語学も科学する時代が来た!

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Buenos dias! Como estan?
(おはようございます。お元気ですか?)

 

安倍総理やコロンビア大統領の通訳
コロンビアエキスパートの
坪田です。

 

 

前回は、
従来の語学勉強法は、
「19世紀の勉強法であり、」
現代においては、役に立たない。

 

と言う話をしました。

 

じゃあ、どうしたらいいのか?

 

結論から言えば、

「進歩した科学を語学学習に取り入れる」

 

ことです。

 

詳しく見ていきますね。

 

前回、例えでスポーツの話をしました。

 

スポーツにおいても、
一流の人たちは、最先端の科学技術で、

 

体の仕組みや、筋肉の発達のさせ方、
どうやって効果的に力を発揮させるか、
栄養の補給の仕方、などなどを

 

突き詰めるだけ突き詰めて、その分野の
専門家をトレーナーとして雇いますね。

 

では、語学であればどうするか?
語学に必要なのは、脳です。

脳の仕組みを明らかにしている研究や科学を
語学に取り入れればいいわけです。

 

どうやったら効果的に脳に記憶されるのか?

どうすればやる気を維持できるのか?

 

すでに解明されている事実があるわけです。

 

僕から言わせれば、
スペイン語や語学に限らず、あらゆる勉強に
なぜ、この科学を取り入れないのか?と
思います。

 

今の時代で言えば、
例えば、東京から京都へ観光に行くとして、
いろんな行き方がありますね。
バス、飛行機、新幹線、車。

でも、誰も、江戸時代のように
2週間も歩いていく人は
いませんよね。

 

これが科学です。
便利に、より早く望む結果を出すためです。

 

より早く目的地に着く手段があるのに、
歩いて行くなんてナンセンスです。

 

スペイン語を勉強するにあたっても、
新幹線や飛行機に乗るようなスピードで、
脳に記憶できるように学習すべきです。

 

ただ、ここまで言うと、

「そんなこと信じられない」と
思う人もいると思います。

 

そこで、次回は、
実際に、語学学習に脳科学を取り入れて、
成功している例を

お教えしますので、

楽しみにしていてくださいね。

 

それでは、

アスタ・ルエゴ!Hasta luego!
(それではまた!)

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