スペイン語で2倍得する方法

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Buenos dias! Como esta?

スペイン語エキスパートの
坪田です。

 

せっかくスペイン語を勉強しているのだから、
ただ、語学をやるだけでなく、
その背景にある文化から自分の成長の
糧になるものを吸収しましょう。

そうすれば2倍得します。
これができるようになる人は、
他の人が手にすることの
できない教養と幅のある国際人に
なることが可能となります。

 

一方、

スペイン語を単なる言葉と甘く見て
中南米の人たちや文化を発展途上国だと
バカにする人は、スペイン語も伸びず、
結果、自分が周りからバカにされる
羽目になってしまいます。

 

であるなら、常に前向きに捉え、
縁するもの全てを自分の成長の糧と
していったほうが絶対に得です。

 

ただ、そうは言っても、
「具体的な例を出して欲しい」
とよく言われますので、

今日はその一つの例を紹介します。

例えば、
前回お話ししたコロンビア料理。
ここで僕は「量が多い」という
話をしました。
(覚えていますか?)

 

普通は、
「そうなんだ」

でこの話は終わります。

しかし、
僕は違います。

「なぜ量が多いのか?」

を追求しその文化の背景を考えます。

そこでわかったことは・・・

 

コロンビアは
「おもてなしの文化」である、ということ。

コロンビアの人たちは、
とても相手を大切にします。

ホームパーティーなどに
招待されても、
料理が山ほど出てきます。

そして食事の間、ずっと

「もっといかがですか?」
「料理の味は大丈夫?」

と聞いてきます。

全部食べると

「おかわりは?」と

聞いてきます。

 

もし、ご飯が足りなかったりすると、
「お腹いっぱいにならず、
申し訳なかった」と思うのだそうです。

だから、多めに作って、
お腹いっぱい食べて、
満足してもらいたい。

「相手に喜んでもらいたい」
という気持ちの表れだったのです。

これを聞いた時
感動しました。

だから、コロンビアでは、
むしろ、残したほうがいい時が
多いです。

「これ以上食べられないほど
満足しました。ありがとう。」

という言葉と一緒に挨拶すると
いいでしょう。

「この一人の目の前の人を
大切にする」

という彼らから学んだ精神。

これは何もコロンビア特有ではなく、
一流の国際人として知らなくてはならない
普遍の法則ですよね。

僕も大切にし、幅のある
国際人になることを心がけています。

 

このように、異文化に触れる際には、
常に、そこから学べることはないか、
深く追求してみてください。

もし、あなたもこのような体験あれば、
ぜひ教えてくださいね。

 

それでは

Hasta luego!

 

 

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