コロンビア ソウルフード その2

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コロンビアのソールフードその2で紹介するのは,エンパナーダという揚げた食べ物です

見た目は揚げ餃子の少し大きいバージョンです。

中身は、ひき肉や鶏肉を炒めたものが入ってます。

レモン果汁やバルサミコ酢などいろいろなサルサを自分の好みに合わせてつけて食べます。

前回紹介したアレパと同様に、町のいたるところでエンパナーダは売っています。もちろん屋台でも売っていて、屋台で買った場合はその場で立ってたべます。何種類かのサルサが置いてあるのでかけながら食べます。
私は家の目の前にあるカフェで初めてエンパナーダを食べました。とってもおいしかったです。

そして、ホストファミリーの従妹がお昼ご飯を食べに来たとき、ホストマザーが朝から一生懸命生地を練るところから手作りでエンパナーダを作ってくれました。本当においしくて4つほど食べてしまいました。
このエンパナーダは、コロンビアだけでなく、ベネズエラ、ボリビア、メキシコなど他のラテンアメリカの国でも食べることができます。少しエンパナーダの歴史を調べてみたのですが、もともとはイベリア半島支配時代にスペインとポルトガルに持ち込まれた食べ物だそうです。それが、中南米にも移民によって持ち込まれ国民食となったそうです。また、中南米だけでなく、アメリカやフィリピンでもエンパナーダがあるそうです。それぞれの国によって少しずつ形や具材が違ってくるので食べ比べができたら楽しそうです。

アレパやエンパナーダは、日本でいうおにぎりみたいな感覚で手軽に素早く食べられるため、

現地の人たちは、小腹がすいたときに屋台で買って食べています。

この写真のエンパナーダは、コンビニのようなところで売っていたエンパナーダです。お昼ご飯に買って食べました。おいしかったですが、家で作ってくれたエンパナーダが一番おいしかったです。

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