文化への理解はすべてに関連してる!

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コロンビアに、語学留学にきているカズです。
コロンビアの友人と「夫婦、特に奥さん」について話が盛り上がりました。
日本の一般的にイメージされる夫婦像は、奥さんが家事洗濯をして夫の帰宅をまったり、仕事をしていたら仕事と家庭を両立するスーパーウーマンだと思います。
そして、夫が仕事や飲み会で帰宅が遅くなったら「お疲れ様」で終わると思います。
でも、コロンビアの奥さんは帰りが少しでも遅くなるなら連絡は絶対で
遅くに帰ってきたら理由が仕事だって言っても携帯、カバンの確認などするそうです。
そして、夫に奥さんの知らない女友達がいたら「この人だれ?」と問い詰められるそうです。
また、現代の奥さんは家事洗濯が嫌いな人が多いそうで、夫が食器洗ったり、場合には料理もするそうです。

日本と違いすぎてびっくりしました。家事洗濯を手伝う夫は最高ですけど。
私の父も休日は洗濯や掃除を手伝ってるし、こっちの人にそれを話すと日本人なのに!?と驚かれます。
日本人男性は亭主関白だと思われているようです。。

私の友達が言っていたのは、
奥さんがラテンの人で夫が日本人や韓国人だと3年くらいで離婚になるケースが多いみたく、
逆に奥さんが日本や韓国人で夫がラテンの人だと文化の違いはあるけど
そこまで大きな壁にはなってなく上手くいっているそうです。

きっとこの夫婦関係の違いは、ラテンの男の人は素直なので綺麗な女性がいると
声をかけたりと色々とアクティブだから奥さんはその分夫を管理しないとなのかなと思いました。
国際結婚ってキラキラしているイメージだけど、相手の文化と国を含めて好きになったり
理解をもたないと続かないんだと現実を知りました。

スペイン語を勉強するにあたってもだし、現地の人と友達や恋人関係になるにあたっても
全部に文化への理解というのは必要なことだと学びました。

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