さちの語学留学記9 留学準備編3

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前回の記事では、留学準備を4つの期間に分けてご紹介しましたね。

「さちの語学留学記8 留学準備編2」

http://spanish-learning.jp/?p=414

 

今回は、前回書ききれなかった

「親、大学職員、ゼミの教授に相談」

に関する注意事項と個人的に気を付けるべきだと思った点を

補足としてご紹介します。

 

アヒルの会議

 

親、大学職員、ゼミの教授に相談

これは非常に重要です。

特に、親への相談が大事。

何故かというと、反対されることが多いからです。

 

 

反対の理由はさまざまですが、

主に治安、お金、留学目的に納得されない場合が多いです。

 

私の周囲は中南米への留学を希望する人が多かったのですが、

皆1回は反対されています。

ヨーロッパ諸国と異なり、情報も少なく、留学先としてそれほど

メジャーではない上に、治安も心配される地域ですので

親御さんが心配されるのも当然です。

 

中南米以外の地域であっても、

各国で起きるテロや社会情勢などから

留学させるのをためらうという親御さんもいらっしゃいます。

 

次にお金に関してですが、

これまた当然気にされることだと思います。

交換留学であっても、卒業が遅れる場合もあります。

その分、払うお金はもちろん増えます。

 

授業料を親に払ってもらっている方はもちろん、

自分で払っているという方も、お金と進路のかかわる話ですので

早いうちに話し合いを設けるべきだと考えます。

 

最後に留学目的ですが、これは前の2点と繋がっています。

治安やお金に関して、リスクをおかしてまで留学する目的は何なのか

これをハッキリ説明できなければなりません。

目的は人それぞれですので、もちろん納得されない場合もあると思います。

 

 

 

 

1度の話し合いで留学に納得してもらえる方も

もちろんいらっしゃいますが、

前に話した時は納得していたのに急に反対され出した

という方もいらっしゃいます。

 

何であれ、長期で海外に行くということに、周囲の心配はつきものです。

じっくりと話し合い、お互い納得した上で留学に臨みましょう。

その方が、留学準備にも留学にも集中して取り組めますよ。

 

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