さちの語学留学記5 これさえ話せれば編

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スペイン語圏であるコロンビアに留学した私ですが、

留学前からスペイン語ぺらぺら

なんてことはありませんでした。

 

むしろ、英語でいうなら中学生以下。

 

今回は、留学前に私が習得していた文法で

「これ覚えといてよかったー!」というものを

ご紹介したいと思います。

 

英単語クッキー

 

まず、留学前に私がきちんと使えたスペイン語は

あいさつ、現在形、疑問、未来形、可能形、要求、提案

でした。

 

 

 

あいさつ、現在形はもちろんとして、

便利だったのは「可能形」と「要求」です。

 

可能形の~できます/できません

はとっても便利です。

英語でいえば、Canに当たりますね。

例えば、食べられないものを説明するときや、

許可を得る(~してもいいですか?)ときにも役立ちます。

 

次に要求。

英語のWantです。

例えば、トイレを借りたい、Wi-Fiを使いたい、

ごはんのおかわりはいらない、など。

「私たちは○○するけど、あなたもする?」

と聞かれたときにも使えますね。

 

私がホームステイだったからかもしれませんが、

「何がしたい?」「何か必要なものはある?」と

聞かれることが、コロンビアについてすぐにはよくありました。

 

どちらも「決まった語句」+「不定詞(同氏の原形)」で

話せてしまうので、とっても簡単です。

 

他に便利な語句と言えば、

「○○ってスペイン語でなんて言うの?」

これです。魔法の言葉。

スペイン語だと

「¿Còmo se dice ○○ en español?

(コモ セ ディセ ○○ エン エスパニョール)」

 

ただしこれは、スペイン語以外の言葉が通じる場合に限ります。

私は○○には英語を入れていましたが、

相手が英語の言い方を知らない場合は???ナニソレ?となって、

失敗に終わります。

 

ですが、うまくいけば目の前のコロンビア人が

スペイン語の先生に早変わり!

話のネタにもなります。

 

逆に

「¿Cómo se dice ○○ en japonés?

(コモ セ ディセ ○○ エン ハポネース)」

=「日本語だと○○ってなんて言うの?」

 

と聞かれることもよくありますので、

覚えておいて損はないと思います。

 

 

いかがでしたか?

次回は、私が選ぶ

「留学前に覚えておけばよかった文法」

を私の後悔と共にご紹介したいと思います。

 

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