さちの語学留学記21 落書きとウォールアート

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「ウォールアート」って、聞いたことありませんか?

建物の壁や塀に描かれた絵や作品のことです。

落書きとはちがって、その壁の持ち主に依頼されて描くのが大半です。

 

 

コロンビアをはじめ、中南米の町には「ウォールアート」が溢れています。

それを上回る勢いで、落書きが溢れかえっています。

家の塀や町の壁、お店の窓やシャッターなど、隙あらばというように

そこかしこが落書きだらけです。

 

もちろん、区域によって差がありますので、落書きだらけの地域もあれば、

無傷のきれいな壁が延々と続いているところもあります。

 

とはいえ、やはり落書きがあると見栄えが悪い、ということで、

勝手に描かれてしまいそうな場所には、前もって絵を描いておこう!と

コロンビア人は考えたようです。

 

大通りに面した横長い壁や、お店の塀、マンションの横壁、そして高架下などは巨大なキャンバスと

なっています。

perfecto amarillo

 

こちらは、自転車の部品をモチーフにしたウォールアートです。

実際に、ペダルや車輪も取り付けられており、これにはコロンビア人も感心していました。

cyclobia todo (コピー)

cyclobia (コピー) cyclobia2 (コピー)

 

進撃の巨人は、コロンビアのアニメ好きにも大人気です。

elen

 

 

コロンビアを訪れた際には、ぜひ素敵なウォールアートを探してみてください。

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