さちの語学留学記17 学校生活編

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今回は、私の学校生活についてお話します。

前回の記事 http://spanish-learning.jp/?p=578

でも書いた通り、私はコロンビアにある大学の

スペイン語コースに通っています。

 

学校は、コロンビアに到着して3日後から通い始めました。

ちなみに入学手続きはその前日に行いました。

なかなかのスピード感がありますね。

 

私のクラスは8時から10時と、1番早い時間のクラスでした。

先生はコロンビア人。

クラスメイトはロシア人と、フランス人の2人。

2人とも、最近コロンビアに家族で引っ越してきたお母さんでした。

少女と黒板

 

生徒数3人というかなりの少人数でスタートしたこのクラス、

始めの頃はなかなかハードでした。

とにかく単語がわからないのです!!

 

授業は全てスペイン語、スペイン語の説明では理解できない

場合に限り、英語が使われるという授業形式でした。

もちろん、先生もプロのため、スペイン語初心者でも理解できるよう

丁寧に説明してくれます。

 

しかし、授業に出てくる「勉強のため」の単語を理解するのに

四苦八苦しました。

その上、授業は日本でよくある先生の一方的な講義とは異なり、

クラスメイトとのディスカッションやミニゲームが頻繁に行われるため

嫌でも話さなくてはなりません。

 

そんなこんなで、通い始めの頃は肩をガックリ落としながら下校していました。

留学を考えているみなさん、今からでも遅くはないので

留学に備えて語学を磨いておきましょう。

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