さちの語学留学記15 碁盤の目の街ボゴタ編

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慣れない土地で迷子になるのは、日本でも不安になりますよね。

それが言葉が違う海外ではなおのこと。

 

ですが、コロンビアの首都 ボゴタでは

そうなることは滅多にありません!

 

なぜならボゴタは、碁盤の目のようなつくりだから!!

 

コロンビアは、Calle(カジェ)とCarrera(カレーラ)

と呼ばれる道で構成されています。

Calle Carrera (コピー)

横線がカジェ、縦線がカレーラです。

道1本ごとに番号が振られているため、カジェ1の次の道はカジェ2

というように、今どこにいるのかが分かりやすいのです。

 

ほとんどの建物には住所を示す表札が掲げられているため、

どこにいても現在地がすぐに分かります。

 

 

住所の表記もカジェとカレーラが使われます。

例えば、Calle 114 No.2530という住所の場合、

 

114がカジェを、25がカレーラを表しています。

 

①は建物が面するカジェまたはカレーラ

②は建物から近い通り

(①がカジェの場合はカレーラ、①がカレーラの場合はカジェになる)

③は①と②で作られたブロック内での番号を表します。

 

つまり、例の場合カジェ114に面し、

近くにある通りはカレーラ25で、

そのブロック内では30番に位置する。というわけです。

 

言葉で説明するとややこしいですね…。

 

 

しかし、住所の表記を覚えておけば、

自分の現在地、そして目的地への行き方も分かります。

 

現在地がCalle 114 No.25-30で

目的地がCalle 117 No.26-10だとすれば

北に向かって3本目、西に向かって1本目の通りに進めば良いわけです。

そしてCalle 117 No.26-10の表札がかかった建物を探す。

 

迷った?と思ったら、近くの表札を見てみましょう。

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コメント

    • tanaka
    • 2015年 10月 14日

    そうですね、迷いにくいかもしれませんね。でも、数字がうろおぼえだったとき、ややこしくなりました。それ以前に、ボゴタは到着後、体が慣れるまでちょっと時間がかかりました。住んでいる方は気にならないていどなんでしょうが、2700mは微妙に体が重く感じました。とくに、山側は坂が多く、軽い高山病のような症状がありましたよ。ボゴタはいいところですね、また行きたいと思います。

      • sachi
      • 2015年 10月 15日

      tanaka様

      コメントありがとうございます。
      軽い高山病ですか、それは大変でしたね。
      私もしばらくは身体が重く感じることがありました。
      時差ボケもあってのことかもしれませんが…

      ボゴタは慣れるととっても過ごしやすい町なんです。
      是非、またいらしてください!

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