さちの語学留学記11 留学準備編5

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留学中、お世話になる人へ渡したい「日本土産」。

特に、ホームステイするという方は、行きの荷物に加えておいて損はないと思います。

 

しかし、お土産といっても、相手が喜んでくれるかは分かりません。

ということで、今回は、どのような日本土産を選べばよいのか

について書いていきます。

風呂敷 手土産

 

まず初めに、ステイ先のお家についてです。

 

お家がホームステイの受け入れ先として経験豊富な場合、

各国のお土産が既にお家にたくさんある可能性があります。

そうなると、観賞用のお土産は置く場所が無く、

ホストファミリーを困らせてしまうかもしれません。

 

不安であれば、小さめのお土産、もしくは

食べ物など消費できるものを選ぶことをおすすめします。

 

可能であれば、ステイ先がどのくらい受け入れをしてきたか

聞いておくと良いでしょう。

 

 

さて、肝心のお土産の内容です。

当たり前ですが、日本独特のもの・日本らしいものが喜ばれます。

 

オススメとしては、

・扇子

・日本人形

・食品サンプル

・ポストカード(日本の風景など和風のもの)

・お箸

・忍者、侍グッズ

・風鈴

・日本のお菓子

・緑茶のティーバッグ

などです。

 

たいていは100円ショップやスーパーでそろえられる物ですね。

お箸って使えるの?と思われるかもしれませんが、

日本食ブームのおかげで、お箸を使える人は意外と多いです。

 

使えなくても、使い方を説明したり、練習したり、

コミュニケーションを取るきっかけになります。

 

また、日本のお菓子についてですが、

抹茶味やワサビ味など、海外に無い味のものはもちろん、

柿ピー、せんべいなども喜ばれます。

 

ただし、国によっては食べ物の持ち込みが厳しく制限されている

ところもあります。

持ち込みが可能かどうか、事前に調べておきましょう。

 

 

いろいろ書きましたが、お土産は必ず持っていかなければならない

ということはありません。

あくまでも、こちら側からの感謝の気持ちです。

 

持っていきたい方は、相手に喜んでもらえそうなものを探してみましょう。

 

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